実は去年の年末あたりから、プロダクション人力舎に所属のお笑い芸人「東京03」にはまっております。
コントの脚本を手がけ激しいつっこみをがんがんしまくる飯塚さん、彼の一言が深みのある笑いを誘う小ぼけ役の豊本さん、飯塚さんに負けないくらい激しく熱く語る大ぼけ役の角田さんの3人で結成されております。豊本さんと角田さんはギターを弾けるそうで、時々コントでも弾いております。特に角田さんはスカパー!の番組でアコギ塾とかひらいちゃったり、ゴッドタンマジ歌選手権に参加したりしてます。
彼らのコントは日常生活にありそうな面白い出来事をおかしく演じるって感じでしょうか。一番よいところは同じコントを何度みても笑えると言うところです。今では珍しい長めのコントですので、じっくり見ごたえがあります。
きっかけはユーチューブでした。どこかで陰口のコントがアップされていたのをたまたまみてみたら、何じゃこりゃと言うくらい面白かったです。他のコントもみてみたいと思い、検索できるものは片っ端からみました。テレビにはあまり出ていないようでしたが、みられるものはできるだけみました。インターネットでさんざん調べまくりました。挙げ句の果てには年越しのカウントダウンまで観に行ってしまいました…。ファン歴数日で生03を観ることができていい塩梅でした。
あと、彼らの単独ライブDVDを新しい順で2枚ほど購入してみてみました。本人達の副音声の解説もあってこりゃまたおもしろかったです。今度の単独ライブにはぜひ行きたいです。販売になったら速攻チケットとらなくちゃ。
年に2回の単独ライブに重点を置いているようです。単独ライブはほとんど新ネタで丁寧に仕上げられています。ライブのネタをテレビ用にアレンジして、エンタの神様とかオンエアバトルとかに参加しているようです。初めからテレビ用として作成されたコントもあるようですね。あとイベント用に作成されたショートコントもあります。
テレビで売れることが一番の売れっ子であるとは思いませんが、やはりもう少し公の場で活動して欲しいです。名前が東京なのに、地方の番組ばかり参加している…。飯塚さんに脚本作成を頑張ってもらい、豊本さんにボケ役を任せ、角田さんにはギターを持ってあちこち営業して欲しいです…。
2006年度だかにホープ賞を頂いているようですが、もう少しお笑い芸人としての成績を出して欲しいです。今年のキングオブコントももう少しって感じだったようです。まずは今期のオンエアバトルチャンピオン大会ではファイナルまで残って欲しいです。
この長々とした記事を読んでくださった皆様、だまされたと思ってぜひ検索してみて下さい。エンタの方がステージの小物がしっかりしてますが、オンバトの方が熱意が伝わります。しかし単独ライブが一番見ごたえありますね。ぜひぜひご覧あれ。